レンタルシステムにある子供向けは通常のDVDに比べると圧倒的に数が少ないのでもし貸出管理に間違いがあったのなら必ず棚に返却されているはずだから探すのにはそんなに苦労しないはず。レンタルシステムデスクから最初の電話があった翌日の事だった。昼食を食べていると再びレンタルシステムのサーキュレーションデスクから電話が入った。第一声は謝罪の言葉だった。どうやら貸出管理で使用している書籍についているバーコードを読み取る際に、スキャンしたけれどキチンと出来ていないままレンタルシステムを通過させてしまったので、貸出管理の情報には未返却と表示されてしまっていた。実際に図書館のDVDセクションで例の子供向けDVDは確認できたというものだった。そんな経験をしてから、以降レンタルシステムを使用するときは返却の際に貸出管理のデスクでキチンと返却した状態になっているか確認してもらってからその場を離れるようにしている。