全体の離婚の件数は減る傾向にあるが、熟年離婚が年々増加しているというニュースを聞くと一体何が原因で?と興味をそそられます。まさか婚約指輪を貰った時には考えてもみなかった事なのでしょう。結婚指輪や婚約指輪は必ずしもなければいけないという訳ではなく、日本や諸外国の一部では昔からの習慣という事でそれに従っている、影響されて結婚指輪や婚約指輪を贈り合うという夫婦がほとんどではないのでしょうか。婚約指輪が無いから、結婚指輪が用意できないから結婚出来ないという訳でもありません。日本は天皇の存在から判る様に”何かの象徴”を持つことが好きな国民性を持っており、偶像崇拝的な考えを持つ宗教から由来しているのでしょう。シンボルを崇めるというのは心の安らぎにつながる結果をもたらすので、まさに婚約指輪や結婚指輪も同様な作用があると考えられます。婚約指輪や結婚指輪の本当の意味を改めて考えてみる良い機会なのかもしれません。