学生の頃はクラスには男女が在籍しているため、放っていても異性との関わりはもてます。
しかし自分から積極的に行動しなければ、交際には至りません。
社会人になると大企業は別にして、中小企業では採用すら毎年行わないので、自分にとっ
て同じ職場に結婚対象の異性がいない場合が多いです。
普段、仕事上の接触がないとその人がどういう人なのかわからないので、街ですれ違う人
とあまり変わりません。
そのため結婚対象は、何らかの接点がある人に限られてきます。
会社ではその機会がないと外部で探すしかありません。
学生時代の交友関係から友人のつてをたどることもできますが実際のところあまり期待で
きません。
そこで有効なのが結婚相談所の利用です。
色々と業者はあると思いますが、実際のところ地元に比較的根付いている結婚相談所を利
用することが成功の近道だと思います。
異性が女性の場合は、実家に近いエリアでの居住を考えている場合が多いためです。
私自身は、比較的歴史があり地元エリアに強みがある結婚相談所を利用しました。
結果、紹介してもらう女性は割と近場の人が多く現実的に考えることができました。
短期間に理想とする異性と巡り合えることは、人生にとってとても有意義なことです。
他の多くの人も利用することを薦めたいと思います。