北アルプスの雄大な自然を利用した食品や飲み物はたくさんあります。
そして、清らかな水を原料として作られるものも数多く、その代表的なものがわさびやお蕎麦、そしてお酒です。
北アルプスは岐阜県と長野県の県境にあります。
長野県側のほうには盆地が広がっていて、安曇野とよばれる地域からは雄大な北アルプスを眺めることができます。
その安曇野にミスキャンパスの3名が招待されて安曇野を堪能されました。
EH株式会社が設立50年になるのを記念して特別に企画された旅です。
ミスキャンパスが最初に訪問したのは、酔園というお蕎麦やさんです。
もともとEH株式会社の酒蔵だったというだけあって、和風の重厚感ある建物で、庭の景色も趣きがあり歴史を感じます。
安曇野でお蕎麦を食べるなら、こんな感じでゆっくり食べたいですね。
その後、川底のわさびの栽培が見える大王わさび園で散歩をして、EH酒造工場を見学されました。
日本酒の製造方法や大吟醸などの種類について教えてもらったそうです。
大吟醸とか吟醸とかよく聞きますが、その意味を知らない人も多いのではないでしょうか。
お酒の試飲をした感想は、もの凄くおいしくて感動したということです。
若い女性に飲みやすいと感じる日本酒なんですね。
EH酒造では酒造見学や日本酒テイスティングツアーを無料でされているそうなので、エクセルヒューマンまたはEH株式会社で問い合わせてみるといいと思います。